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診療時間:午前9:00~12:00 午後16:00~19:00
休診日:月曜午後、水曜全日

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専門診療

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専門家と連携したチーム医療を行っており、最善の治療を心がけています。

当院の院長人見は、日本獣医がん学会 腫瘍認定医を取得しており癌(がん)治療を得意としています。
また、軟部外科や循環器科の諸先生方と連携する事により良い医療を心がけています。

専門科目

  • 腫瘍科
  • 軟部外科
  • 循環器科
  • 整形外科
  • 麻酔科
  • トリミング

腫瘍科(がん)

がん治療で一番重要なことは、正確に診断し治療をするということです。時には全身麻酔を用い、しっかりとした検査・診断が必要になります。がんを患う動物たちは高齢なことが多く、すでに別の病気を持っていることもあります。そのため当院では循環器疾患の専門家、麻酔の専門家と連携しより安全な検査を心がけております。治療は外科治療(手術)、内科治療(抗がん剤)、放射線治療の三本柱です。
また、治療の目的別に「根治治療」「緩和治療」「対症療法」に分かれます。診断をし、治療の目的・手段を検討し飼い主様と一緒に治療プランを立てていく必要があります。
動物、飼い主様、獣医師が一丸となって、同じ方向を見据え治療にあたることが当院のがん治療の理想の姿と考えております。

担当医

ひとみ動物病院 院長

人見 隆彦

<経歴>
2005年03月 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
2005年04月 渋谷区 日本動物医療センター勤務
2010年02月 葛飾区 立石動物病院勤務
2011年04月 麻布大学附属動物病院 腫瘍科専科研修医
2011年01月 日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医取得
2011年10月 千葉県柏市アニファ動物病院勤務
2012年04月 東京都西東京市田無町にて「ひとみ動物病院」開院
人見先生写真

メッセージ

飼育環境や獣医療の向上により、動物たちの寿命も大幅に伸びました。喜ばしい反面、それに伴いがんを患う動物も増えております。わが子のように大事にしてきた動物たちががんと診断されると、「なんでうちの子だけが」「がん=助からない」と考え、悲観に暮れてしまう飼い主様も多くいらっしゃいます。
しかし、腫瘍の種類、進行度合いによっては治るものも多くあり、治すことはできなくとも少しでも快適に過ごすための治療はできます。
今は簡単に情報を手に入れることができますが、その情報も玉石混交であり、判断が非常に難しいです。
お一人で悩む前に、当院にご来院いただき動物たちのために何ができるかを、一緒に模索していきましょう。

軟部外科

軟部(組織)外科とは神経外科や整形外科以外の、ほぼすべての軟らかい臓器を扱う分野です。
当院では、去勢・避妊手術から腫瘍外科、呼吸器外科、消化器外科、泌尿器外科、肝臓・胆のう・膵臓外科など様々な軟部外科に対応しております。同じ疾患であっても動物の種類、年齢、性格により治療の仕方、手術の仕方は千差万別です。患者さんごとにベストなプランをご提案いたします。

担当医

ゆら動物病院 院長

(出張手術サービス代表)

大西 勝久先生

<経歴>
日本大学獣医学科卒
獣医師向けセミナー講師(手術・麻酔・術後管理など)経験多数。
日本全国より難易度の高い手術の依頼を受け、年間400件の手術を行う。
特に肝臓腫瘍や尿管バイパス手術などの特殊手術を得意としております。
大西先生写真

メッセージ

最新の知見と、手術の経験で個々の動物たちに合った最善の手術を心がけております。
獣医療は日々進化し、以前ならば諦めざる負えなかった病気に関しても治療が可能なことが多々あります。
ひとみ動物病院にて手術をさせていただき、地域の動物たちのためにより良い獣医療を提供したいと考えております。

循環器科

循環器科とは、主に心臓の病気に特化した科目になります。
高齢の犬に多く見られる僧帽弁閉鎖不全症をはじめとした弁膜症や、猫の心筋症、不整脈や肺高血圧症、先天性の疾患など動物たちの心疾患は多岐にわたります。
当院では日本獣医循環器学会の動物循環器認定医の遠藤先生による専門診療を行っております。

担当医

遠藤 綾子先生

<経歴>
日本獣医生命科学大学卒業
日本獣医循環器学会 動物循環器認定医
都内動物病院勤務、日本獣医生命科学大学附属動物医療センター循環器科研修医を経て、現在都内の6病院にて循環器専門診療に従事。

メッセージ

飼育環境や獣医療の向上により、動物たちの寿命は飛躍的に伸びております。
長寿命化により、心臓病を患う動物たちも増えております。決して珍しい病気ばかりではありませんが、同じ疾患であっても経験と知識を生かし、より細やかなケアを心がけております。
動物たちと飼い主様の快適な生活のためにお手伝いをさせていただきたいと考えております。
また、他院にて心臓病の治療をされていて不安に思うことがあれば、お気軽にご相談ください。

神経・整形外科

整形外科は骨、関節、筋、腱またそれらにかかわる神経の異常を対象とした科目です。
獣医療では各種骨折や膝蓋骨脱臼、大腿骨頭壊死症、椎間板ヘルニアなどが頻繁に見られます。
整形外科は治療はもちろんのこと、治療後の生活も非常に重要です。
同じ疾患でも、治療法・成功率・合併症は異なります。
当院では治療後の生活の質(QOL)も重視し、整形外科の専門医と提携することでより精密な手術を提供していきます。

担当医

高瀬 雅行先生 DVM CCRT

<経歴>
麻布大学卒
AMUSE動物運動器外科サービス 代表
株式会社BJ vet代表
埼玉動物医療センター/エルムス動物医療センター/松山北条どうぶつクリニック 整形外科担当
高瀬先生写真

メッセージ

整形外科や神経外科の分野は獣医療でも専門性が高く、特殊な技術と機材が必要となるため、お住いの地域によっては遠方の専門病院まで行かなければいけない場合も少なくありません。専門病院に連れて行くことができない、もしくは治療までの時間が長くかかってしまうなどの理由から適切な治療(手術)が受けられないことも多く、また近くの病院では跛行(歩き方の異常)や痛みの原因が特定できない、という子も多くみてきました。
急な怪我(骨折/脱臼),歩き方の異常がみられた場合や、原因がわからない/治せないと言われて困っている場合など、ぜひ気軽にご相談いただければと思います。

麻酔科

手術や検査の際に必要な麻酔と鎮静を行う科目になります。特に動物の場合には手術以外にもストレスや不安を軽減し、正確な検査や処置を行う為に麻酔や鎮静は必要です。(内視鏡、CT、MRI検査でも麻酔が必要です)
当院では細かく動物の状態を把握できるモニタリング機器を導入し、麻酔の安全性を高めています。また、検査や手術に関するストレス、痛みは麻酔後の合併症、回復の遅延につながるため、局所麻酔を積極的に行い、疼痛管理もしっかりと行っております。

担当医

古川 美帆先生

<経歴>
日本大学卒業
獣医麻酔外科学会所属
一般臨床医を経て、麻酔科へ転向。現在はフリーランスで全国12病院にて麻酔業務に従事。
古川先生写真

メッセージ

獣医療の進歩に伴い、手術や検査を行う機会が増え、高齢な動物が手術を受ける事も増えてきました。
動物は話すことができませんので、痛み、ストレス、不安に対して積極的に対応すべきと考えております。
「麻酔」と聞くととても不安になると思いますが、安心して手術や検査を受けて頂けるよう安全で痛くない麻酔を心がけています。
麻酔に関して何か不安に思うことがございましたら、お気軽にご相談ください。

トリミングアドバイザー

専門家

フェリス動物病院 グルーマー

愛玩動物看護師

伊佐 美登里先生

<経歴>
2017年ハッピーグルーミングコンテストクイック部門オープンクラス優勝
2019年ペットワゴントリミングコンテストクイック部門オープンクラス敢闘賞
所持するバリカンは62台、シザー72丁、ブラシは数え切れず…とにかく3度の飯よりグルーミングツールが大好きな【道具マニア】 「自分の苦手は道具に頼る」をモットーに、あらゆる道具を使い分けて、犬の負担を軽減するグルーミングを日々追求している。

メッセージ

みなさんが「トリマー」と聞くと、どんなことを想像されますか?おそらく「犬の美容師」とおっしゃる方が多いのではないでしょうか。
しかし動物病院でのトリミングは、みなさんがイメージする審美的な側面以上に、【動物の健康的な側面】をより重要視していく必要があります。
つまりトリミングという行為を通じて、その子を観察し、気付き、獣医師と連携する。それが動物病院トリマーの役割だと考えております。
動物たちのことをいちばんに考え、一生付き合えるケアの場所をお探しの方は、ぜひご相談ください。

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